2004年07月29日

最終的幻想


どこまでも、続く道を
どこまでも、続く想いを
駆けて、駆けて、駆け抜けて

道は、目的  想いは、力
どんな障害があっても、走らなきゃ
想いがある限り、ずっと
そうして、想いは言葉へと綴られる
――聴かせてよ、君の声

だから、僕は駆けるんだ
だって、僕は走れるんだから
――きっと、追いかけなきゃ、いけなかったんだ

薄羽に洩れる、白き光が
やけに眩しく、僕を仰ぐ
――凄く、神秘的なヒカリ

蒼天に映える、白き月が
やけに優しく、僕を愛で
――心まで、見透かされそうで

暗闇を照らす、白き翼が
やけに暖かく、僕を包み
――凄く、神秘的な、セカイ

それでも、僕はまだ応えられない
まだ、僕は未熟なんだ

「元気をくれて、ありがとう」
最後に、優しく微笑んで
僕はまた、走り続ける――


Words by ライガーハート
posted by 秋色コスモス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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