2007年12月30日

BAD-BYE


GOOD-BYEなんて言えない
そんな綺麗な言葉じゃ
もしこの気持ちを表すなら
それは BAD-BYE

夕暮れの駅前広場 二人ベンチに座ったまま
ただ黙って時は流れた 右と左の手繋いだまま
バスの時間だと言って 君は立ち上がって
「最後に一口だけ」と 僕のボトルに手を伸ばしたね

走り去る背中は一度も振り向かず
思い出になるのを覚悟で その姿を焼き付けた

GOOD-BYEなんて言えない
そんな綺麗な言葉じゃ
もしこの気持ちを表すなら
それは BAD-BYE

明け方の国道沿いを 今は一人で歩いてる
どれだけ話しただろう 他愛ない話で飽きもせず
そんな二人は今 違う道を選ぶ
次の季節はきっと 記憶の中から君を探すよ

もし僕がスタートからつまずいていたなら
せめてゴールくらいは 形にさせてください

GOOD-BYEなんて言えない
そんな綺麗な言葉じゃ
もしこの気持ちを表すなら
それは BAD-BYE

ほんとは願う君の幸せを
そのとき、隣にいるのが自分じゃなくて悔しいだけ

So いつか二人が違うゴールに着いたとき
心から言えるといいな ”GOOD-BYE MY BAD-BYE”


Words & Composed by AKI-KOS

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posted by 秋色コスモス at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 一輪の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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