2006年03月10日

Windy Story


遠い空に向かって今を叫ぼうよ
きっと目に見えないチカラが僕らを包むから
目指すゴールはそれぞれ違うけど
君は僕の未来 そのもの

風は気まぐれで どこから吹いてくるのか
そして誰を連れてるのか・・・分からないけど
僕のもとに舞い降りた少女は何故か
夢に見た未来の一人になっていた

何かが始まるような いずれ何かが終わるような
僕を取り巻く運命の歯車が動き始めている

春の風に吹かれて 気持ち確かめ合った日から
同じ道を歩いてみること決めた2人の物語
THE ENDが来るまで決して終わらないから
君は僕の希望 そのもの

時間(とき)は必然に 人の心を変えてしまうもの
孤独を感じる夜だって寝返り打てば朝になる
だけど僕らはいつまでも変わらない
そんな気持ちで生き続けたいよね

ふいに押し寄せる不安に落ち込む心の汚れさえ
君の前では洗い流してしまえそうだよ

君のあの微笑が 風になったあの日から
同じ明日を探すと決めた2人の物語
ただ一緒に歩いて行くだけでいいから
君は僕の太陽 そのもの

みんなそれぞれの道を歩んでいく
その日が来るまでお願い・・・今は離れないで

寝息を立てる君を ただ愛しく感じれるなら
きっとこれ以上の意味は持たない2人の物語
辛いときは思い出して いつもここにいるよ
君は僕のすべて そのもの

7000日のすべて そのもの


Words & Composed by AKI-KOS
posted by 秋色コスモス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 一輪の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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