2005年04月03日


もうすぐだよと ささやく蕾に振り向いてみた
今年も待っているからと 自然と口をつく言ノ葉

あの時と同じ そう同じ春がやって来るのに
どうして 僕の心に君は居場所を作るの?

やがて咲き乱れる花を 目にする前に
一つだけ願いを叶えて 神様がいるなら・・・

季節の変わり目から いつの間にか霞む景色
その先には 誰が待っているのだろう
あの桜の花びら 舞い落ちる前に 言えるかな?
胸に抱いた 遠い日の想いを

吹き抜ける風 君の髪に花びらを運んだ
気づかぬふりして歩いてた 他愛ない話が空に舞う

「1人で生きて行けるの」 澄んだ眼差しで言ったね
でも気づいてたから 言葉ほど嘘をつくものは無いって

桜舞い散る時だけ 2人に魔法がかかる
今言うから 雨よまだ降らないでいて
君だってきっと 気づいてるだろう 花が散ったら
もう向き合えない 遠い日に戻るって

季節の変わり目から いつの間にか霞む景色
その先には 誰が待っているのだろう
あの桜の花びら 舞い落ちる前に 言えるかな?
胸に抱いた 遠い日の想いを


Words & Composed by AKI-KOS
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posted by 秋色コスモス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | KOSMOS and KAOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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